FXをはじめたい!

会社員がFXをやるメリット

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「投資」という単語だけで、オカネもちのする、自分とは縁のない人たちのすることだと思っちゃいがちですよね。

サラリーマンであったら普通に働いて、普通に住宅ローンを払って、そして定年退職をして、というのが当たり前で、副業禁止であることからお金を稼ぐ方法は会社に行くことのみ!という状態になっている人がほとんどだと思います。

そんなサラリーマンたち、そしてその家族や家計の強い味方として最近注目されているのがFXです。
では、その評判は本当なのか。サラリーマンにとってFXがどういうメリットがあるのか見ていきたいと思います。

 
為替市場が24時間空いている
これがFXがお勤め人にウケている大きな理由だと思いますが、為替相場は24時間開いているためFX取引では時間を制限されることがありません。株式市場は午前9時から午後3時までと日中しか動いていないため、サラリーマンが積極的に投資をしようとするとあまり現実的ではありません。

為替市場は世界中で開かれているため、結局世界のどこかしらでは取引できるということになります。
その中でもロンドンとニューヨークの参加者が増える時間帯、日本時間でいうと夜の9時以降はかなり値動きが激しくなるため、平日の仕事から帰ったあとにトレードに参加するサラリーマンが増えているということです。

 

副業禁止の人でもできる
冒頭のように、副業禁止というのはサラリーマンにとってネックだと思います。
しかし、FX投資での利益は会社に申告しないで済む方法があります。

給与所得には所得税と住民税がかかります。サラリーマンの場合はこれらは会社から源泉徴収されますが、FXで出た利益の場合は雑所得ということになり、自分で確定申告に行くことになります。

サラリーマンの場合l住民税の支払いは会社の給料から天引きされることになっているため、FXでの利益にかかる住民税も会社に請求がいってしまう恐れがあります。
なので、会社の給料分の住民税は会社から、FX所得分の住民税は自分で支払うという設定に変えなければいけません。

その設定にするためには、確定申告書の「給与から差引き」「自分で納付」という欄で「自分で納付」に丸を付けます。そうすると普通徴収扱いになり、本業は特別徴収により給料からの差引き、副業所得分は普通徴収により自分で払いに行く、ということが可能になります。

また一年間の所得金額が2000万円以上で利益が20万円以下であれば確定申告する必要はありません。
FXのために買った参考書やセミナー代も経費として落とすことができるので、領収書などこまめにとっておくといいですよ。

 

少額で投資ができる
あまりFXにお金をかけるとパートナーに怒られる…という人でも安心で、FXは最低数万円から取引が可能です。なのでちょこっとお小遣いを貯めてそのお金で取引を始め、利益額を増やして更に証拠金(資金)を大きくしていくことができます。
レバレッジを上げればより大きな収入を期待することができますので、資金が少ないから稼ぎも少ない、というわけではありません。

以上のようなメリットがあり会社員救出手段となっているわけですが、もちろんデメリットがあることも忘れてはいけません。
やはり大きなデメリットは、損失が出る可能性があるということです。

為替レートが自分の意図とは違う動きをすれば簡単に損失が出てしまいます。不動産投資や株など、どの投資方法でもリスクは付き物ですから、ある程度の損益を想定して取引していくこととリスクヘッジを行っていくことが重要です。またロスカットという取引強制終了システムにより、自分の資金以上のマイナスが出ることは防ぐことができます。

FXは勉強してコツを掴めば掴むほどトレードに影響させることができますから、最初勝手が分からず負けてしまったとしてもめげずに続けていくことが重要です。
長期的に見た利益を追求していく、と考えて気長に利益を増やしてみてください。

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